ザ・ウォーカー

人の導きは、いつも、信念と心の中にあるもの。
伝えること、関わること、それも、また、導きか・・・
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世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ
(デンゼル・ワシントン)。本に触れる者をためらわずに誰でも殺す
イーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛
かりだけを頼りに歩き続けている。そんな中、彼の前に、本を探し
続ける独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れ……。
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ディンゼル・ワシントン、老いてなお、味が出る。
この人の演出は凄い。
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「本」とはいったいなんだったのか?
それは、映画を見れば一目瞭然。

「本」が人を掌握し、何かができるわけではなく、
それ、そのものが伝えられた信念だった。
それだけに、人が皆、心に刻むものであったからだろう。
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さて、僕の「本」とやらを、心に描いていこうか・・・

2010年 アメリカ
監督:アレン・ヒューズ アルバート・ヒューズ
主演:ディンゼル・ワシントン ゲイリー・オールドマン
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テーマ : よし今書いておこう♪
ジャンル : 日記

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