わが母の記

昔からあっただろう、認知症。まだ、介護保険もない時代、こんな時代もあったのだろう。
井上靖が自分の母のことを書いた自叙伝。
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昭和39年。小説家の伊上洪作(役所広司)は実母の八重(樹木希林)
の手で育てられなかったこともあって、長男ではあるが母と距離をとっ
ていた。しかし、父が亡くなったのを機に、伊上は母と向き合うこと
になる。八重もまた消えゆく記憶の中で、息子への愛を確かめようと
していた。
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時代というのは、はかないものであり、実際昭和初期に生まれた人達は、
大変な苦労をしていると思う。
そして、「ボケ」と言われる病気も、時代の中では、まだまだ理解も
無かった…
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記憶が無くなっても、
感情は残るものだ。


現代の認知症専門の方のお話を聞くと、まさに、それとこの映画は
マッチしている。
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あおいちゃんが、素敵だ…

 キャスト:☆☆☆☆
ストーリー:☆☆☆★
  知名度:☆☆☆☆

2011年 日本
監督:原田眞人
主演:役所広司 樹木希林
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