くちづけ

ほのぼの映画のようで、障がい者やその家族、そして、社会の福祉を考えさせられる
映画である。

「くちづけ」
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知的障害を持つ娘のマコ(貫地谷しほり)を、男手ひとつで育てる愛情いっぽん
(竹中直人)は、かつては人気漫画家だったが休業し、すでに30年がたっている。
知的障害者のためのグループホーム「ひまわり荘」で住み込みで働き始めたいっ
ぽんと、そこで出会ったうーやん(宅間孝行)に心を開くようになったマコ。
しかしそんなある日、いっぽんに病気が見つかる。
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この映画は、ある新聞のたった10行ほどの記事から、原作者が社会に訴えるべき
ものだと筆を執ったという。
事件は、息子の今後を想い、父親が息子を殺してしまったという事件だった。
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障がいを持つがゆえ、親がいなくなったあと一人では生きていけない。
だからこそ、その、親の愛が…
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貫地谷しほりが、知的障がいを持つ女性をうまく演じていると言える。
そして、病気で余命はかない父親を竹中直人がいろんな顔をみせ、
演じている。
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これは、僕の心に響いた。

 キャスト:☆☆☆☆
ストーリー:☆☆☆☆★
  知名度:☆☆☆★

2013年 日本
監督:堤幸彦
主演:貫地谷しほり 竹中直人
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テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

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