バッド・ティーチャー

ピンクコメディの女王、キャメロン・ディアスはやはり健在であった。
それを証明するかのような映画。
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婚約者の親に金目当てだと見抜かれて破談になり、かつての職場である中学校へ復帰した
女教師エリザベス(キャメロン・ディアス)。適当に授業をこなす中、ハンサムなスコット
(ジャスティン・ティンバーレイク)が代理教師として赴任する。彼が大企業の御曹司だと
聞くや、エリザベスは玉のこしに乗ろうと一念発起。スコットの元カノが巨乳だったという
情報をつかんで豊胸手術を受けようとするが、その費用が1万ドルと知ってがく然とする
。そこで、生徒たちが課外活動で行っている洗車アルバイトに割り込み、その売り上げを
着服しようとたくらむが……。
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教育に対する理念や思想はゼロ。
なんとも、チープな映画なのだが、キャメロン・ディアスのような王道な人が、
とてつもない「ビッチ」役を演じるのも、痛快である。
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本当の意味で、ろくでもないバッド・ティーチャーだが、映画的にはグッドである。
ちなみに、対をはった同僚教師は辞めさせられるまで追い込まれるが、その追い込み方も
あまりにも、ビッチすぎる!
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この映画、キャメロンがいたたまれなくなるが、最後まで見ると、なんともいい方向である。
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久々、こういうジャンルの映画を見たような…

 キャスト:☆☆☆★
ストーリー:☆☆☆★
  知名度:☆☆☆☆

2011年 アメリカ
監督:ジェイク・カスダン
主演:キャメロン・ディアス ジャスティン・ティンバーレイク
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