晴天の霹靂

「陰日向に咲く」で、作者としても有名になった、劇団ひとりが、原作・監督をする作品。
出演も光る。
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場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)。ある日、彼は10年以上も
関係を絶っていた父親・正太郎(劇団ひとり)がホームレスになった果てに死んだのを知る。
父が住んでいたダンボールハウスを訪れ、惨めな日々を生きる自分との姿を重ね合わせて
涙する晴夫。すると、突如として青空を割って光る稲妻が彼を直撃する。目を覚ますや、40
年前にタイムスリップしたことにがくぜんとする晴夫。さまよった果てに足を踏み入れた浅草
ホールで、マジシャンだった父と助手を務める母(柴咲コウ)と出会い……。
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底辺ギリギリの人生。
貧乏で、生きがいもなく、どうしようもない、生きてても意味がない…
なんだか、自分とも影を合わせてしまう設定に引き込まれてしまいました。
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人生、生きるなら花を!と思うだろうが、いくら努力しても平凡。でも、本当は、それが幸せな人生。
花なんて、造花でも偽物でも、雑草でもいい。生きてる証拠があればいい。
腐らずに、笑って、感謝して生きることだ。
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ミスチルの主題歌が、涙を誘う…

 キャスト:☆☆☆☆☆
ストーリー:☆☆☆☆★
  知名度:☆☆☆☆★

2014年 日本
監督:劇団ひとり
主演:大泉洋 柴咲コウ
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